日蓮宗 啓運山 妙法寺

ホタル「観蛍会」

2001年から境内でゲンジボタルの繁殖に取り組み、テレビ局の取材も受け、
毎年3000人以上の方々が都会に住むホタルを気軽に楽しんで頂いています。
広大な寺院の中で、井戸水が流れる小川に毎夏ホタルが飛び舞い、
庭に息づく小さな生き物たちに、そっと目や耳を澄ます夏のひと夜を過ごせる空間、
それが蜻蛉庭です。 ホタルの優しい光をご覧になられてください。

「ゲンジボタル自生 一般公開」

2018年開催日

525日(金)・26日(土)・27日(日)
61日(金)・2日(土)・3日(日)
20時30分〜23時の間、一般公開しています。

※自然現象に左右されますので、ホタルの増減はご容赦ください。
※遊覧は無料ですが並ばれた順番にてご案内いたします。
尚、駐車場をご利用の際は当寺コインパーキングにお願いいたします。

蛍の夕べコンサート

〜 魅了と感動の土曜日 〜

馬頭琴の柔らかい音質と奥行きのある独特の響を楽しんで頂けます。
荘厳な大本堂での音楽は明るい仏愛の世界を感じる琴ができます

6月2日(土)
会場:午後6時30分 開演:午後7時
妙法寺本堂にて

※ご予約は出来ません。先着順にて座って頂きます。
(先着250名まで)

演奏者
馬頭琴 / ドラン 低音馬頭琴 / 中村 通
ピアノ / 山本 朝子・常盤 充代 中国笛 / 王 姝丹
二胡 / 陣 琦 司会 / 荒川 碧

2001年から始めたゲンジボタル繁殖

最初は苦労の連続でしたが3年目から安定し、当寺でホタルが楽しめる環境になりました。
テレビ局や新聞社の取材も受け、毎年3,000人以上の方々が都会に住む蛍を
気軽に楽しんでいます。現在も引き続き、現住職(東京大学水圏生命科学科卒業)が、
地下室にてホタルの繁殖、並びに生態についても研究中です。

また蜻蛉庭には、ホタルだけでなく、カワニナ、トンボ、カゲロウ、マシジミ等の
生き物も沢山息づいています。季節ごとに表情を変え、我々を楽しませてくれます。